エンタメ至上主義

こんなはずじゃなかったけど、歳を取るほど人生が楽しい。

寄稿のお知らせ/シャングリ・ラ ホテル東京で秋アフタヌーンティー

まずはお知らせから。楽天カード様のWebメディア「Fun Pay!」に寄稿しました。テーマは『ご褒美ごはん』。私にとってのご褒美ごはんとは?そうです、アフタヌーンティーです。

card-media.infoseek.co.jp

このブログでアフタヌーンティー記事を読んで頂いてる方もいると思うので、できるだけ内容やお店は被らないように、これまでよりも詳細に「楽しみ方・魅力」に焦点を当てて書いてみました。宜しければ、お時間あるときに読んで頂けると嬉しいです。

 

*こぼれ話:寄稿作業、詳しくは書きませんが凄く楽しい時間でした。私は普段の本業もWebメディアの中の人なのですが、編集でもライターでもなく、1つの記事が掲載されるということの調整やアウトライン的な部分を担っているので、書き手として記事制作に関わるのは何もかもが新鮮!編集さんの構成力やワードセンスなど、勉強になることばかりでした。これからも機会があればやってみたいな。これを見ている何かの中の方々、何かありましたら是非お声がけください!笑

 

そして9月ですね。秋ですね。というわけで、

シャングリ・ラ で秋アフタヌーンティーしてきました。

ホテルアフタヌーンティーは季節ごと、月ごとにテーマやメニューが変わるから毎月内容をチェックするだけでもとても楽しい。多分この楽しさ、コスメ沼の方は嵌ってしまいやすいような気がします。(コスメより発表頻度が高いからね。)f:id:caiconic:20190908220510p:plain

じゃん!一目見たときから君に決めていました。シャングリラさん、最近どんどん見た目へのこだわりが強くなっていっている気がします。スコーンがナプキンで包まれて提供されるの、(確か帝国ホテルもそうだけど)良いですよね。開けた瞬間の温かさと香りと幸福感たるや。

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メニューはこちら。予約時点から「蕎麦寿司と稲荷寿司…アフタヌーンティーに?」と訝みつつ気になってたのですが、これがすっごく美味しかった!ツルツルのお蕎麦と具材をぐるっと巻いた巻き寿司で、間にそばつゆ味のジュレが入っててあっさりするっと食べられます。懐石料理の一品という感じ。早めのタイミングで前菜的に食べるのが良いと思います。こうやって食べる順番構成を頭の中で組み立てるのもアフタヌーンティーの楽しさなんだよね。

f:id:caiconic:20190908221411p:plain一段目のケーキたち。洋ナシのムース、紫芋のシュークリーム、ナッツのタルト、栗のモンブランと、THE・秋!全部ひと手間かけてる美味しさでした。甘さ控えめで中身をほろ苦くしてる。

f:id:caiconic:20190908221709p:plainスコーンはプレーン、くるみ、パンプキン!苺ジャムにハチミツ、クロテッドクリームとカシスクリーム(珍しい!)。スコーンで口の中をもそもそさせてから飲む紅茶、美味しいよねぇ…至福。

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週末だけのサービスということで、パウンドケーキのサーブ付き。これ可愛かった~!

紅茶も15種類前後かな?ノンカフェインの茶葉が充実してました。一番のヒットはアイスティー!茶葉を書いてなかったのだけど、絶対にオリジナルブレンドなんだよな…。渋めですっきりして、暑い日にストレートで飲みたい味でした。これから行く人にも絶対に試してほしい!

 

そんなわけで今回も良きティータイムでした。旬食材が豊富だから、秋が一番バリエーションに富んでるかもしれないね。味も見た目も素敵なところが多いです。皆さんもお好みのところを見つけてぜひ行ってみて下さいね。

地元に適応できなかった女にも愛はある

少し遅く短い夏休みをいただいて、地元である青森に帰省しました。8月下旬の北国は、例年通り涼しい。都会の気温にうんざりして夏に帰ると「結構住みやすいところなのかも」なんて、うっかりと頭を過ってしまう。(実際、5~6か月間雪が降り続けることを除いては、住みよい場所だと思います。笑)

今回は、土曜の友人の結婚式に合わせたので、金曜~月曜まで3泊4日の短い滞在に。夕方に新幹線で新青森駅について、夜に仕事終わりの友人が車で迎えに来てくれる予定だったので、それまで3時間ほど一人で青森駅周辺をぶらぶらしたよ~。

■カフェ『シュトラウス』(ウィーン菓子専門店)f:id:caiconic:20190827205625p:plain

青森を代表する、食べログ百名店(スイーツ)の名店です。全国的にも有名らしい。シェフは日本に数名しかいないオーストリアの国家資格保持者なのだとか…!

tabelog.com

ザッハトルテやカシスケーキなどのスイーツだけであれば、ここ本店まで来なくても新青森駅に販売店舗があるのでそちらでも購入可能です。でも是非サロンに来てほしいな~ カフェ好きだからこそ言うけれど、これを目当てに青森を訪れる価値は十分にあるお店だと思いますよ。(この味、価格、雰囲気、なによりこんな名店なのに空いていること…!)

ちなみにちなみに、新幹線停車駅の【新青森駅】と、シュトラウス最寄の【青森駅】は異なる駅ですのでご注意を。新幹線駅あるあるだね。電車で5~6分だけど、電車は1時間に2本だよ。こっちは地方あるある!
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シュトラウスを出た後、迎えの時間までまだ余裕があり、ゆっくり座ってPC作業がしたく、しかし「折角の休みだしちょっと羽目を外したい…!」と私の中のマイルドヤンキーが顔を出したので、5分程歩いてこれまた駅そばのこちらへ。

(全くの余談だが、私の兄は「家の半径5kmから出られなくなってもいい」と言い切るほどのマイルドヤンキーである。実家周辺、商業施設、映画館、カラオケ、TSUTAYA、携帯ショップ…等々なんでもあるんだよね。)

■A-FACTORYf:id:caiconic:20190827211324p:plain

(なぜか三角形の建造物が多いんだよね~なんでだろうな)

こちらは物産館、フードコート、レストランなんかがある複合施設です。ここでどう遊ぶかというと、ここには「シードル」の蒸留所があるんだよ~へへへ。

www.jre-abc.com

早い時間に行くと、蒸留の様子も見学できるかと思います。シードルはりんごのスパークリングワインだけど、飲み口の仕上がりや使っている品種により結構味が違うので、飲み比べるのも楽しいですよん。

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私は今回は甘口に。グラスも冷凍庫から出したてキンキンの状態で提供されるの最高でした。種類も豊富で200mlの小瓶から売っているので、お酒好きの方へのおみやげにも良いよね。

余談。(好きだな~余談)この後迎えに来てくれた友人、カホちゃんはいきなりQueenにドハマりしていた。ドアを開けた瞬間から結構な音量で上映中のライブ映像に迎えられ、かわいく「ただいま♡」と言う前に、つい反射で「え、ボヘミアン・ラプソディ?からのそんな…!?」とツッコミを入れてしまった。5月に東京に遊びに来たときに、渋谷で一人で歩き疲れて入った映画館で観てしまって以来猛スピードでのめりこんでいるらしい。え、なんだか情景的で良い話だね。(ちなみにカホちゃんは私のアイコン絵の作者でもあります。改めて制作の御礼もしたよ~ありがとう。)

 

日付変わって翌日。友人の披露宴である。北海道の結婚式ご祝儀ではなく会費制であるのは有名な話かもしれないけれど、ここ青森県も会費制がメインストリームである。ありがた~~~い…。(2019年、披露宴に6回出席する女の心の声)

会場は「最近すごく人気よ~」と母たちからよく聞く(田舎ってマジで口頭による伝聞情報が主体なのです)、『フレアージュ・スイート』。ここの会場がとてつもなく可愛くてびっくりした。f:id:caiconic:20190827214439p:plain

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このお花のバージンロードは素敵すぎますよね…?ここを歩く、私の友人もとびきり綺麗でした。冗談でなく私は、彼女が10代のまだ何も知らぬうちにどうにか見つけて口説いて芸能界に引き擦り込まなかったオスカーもスターダストも東宝芸能もばかだな~~~って思っているほど、類まれな美少女なんですけど。会場中が彼女のこの笑顔を見られて良かったな~と思うぐらい、キラキラの花嫁でした。本当に、扉が開いて現れた瞬間、「あっ無敵モードだ」と思ったもん。f:id:caiconic:20190827220623p:plain「わたし晴れ女だからねー!」って。青森は曇り空が多いんですけどね、さすがなのよ。

彼女は美しく強くとても自立した人なので、絶対に自分の力で幸せになるんですけど、それでもやっぱり傍から祈りを贈りたくなる。おめでとうおめでとうおめでとう!どうかこの先も沢山の幸いがありますように。

PS, そしてこの先まだチャンスがあるかもだぞオスカースタダ東宝芸能…!(美しさが親子三代の遺伝子レベルであることを確認した。)

 

そして明くる日。この日は朝から母とのおでかけDayにしてみました。2015年からかな?毎年、年に一度2人きりで旅行をするようになったんですけど、それを定例行事にしてから飛躍的に仲が良くなりました。もともと良好な親子関係ではあったと思うけど、今は友人のように気ごころが知れているというか。まぁ私が大人になって、彼女の考えてることが理解できるようになったんでしょうね。

とりあえずの目的地だけ決めて、思いついたところに立ち寄りながらノープランでドライブを。

■盛美園(青森県・平川市)

モデルらしいし、上映当時の2010年頃、観光客も増えたらしい。本当につい最近まで、地元に何にも興味を持っていなかったのだなと反省する。びっくりするほど色んな事を知らないのよ。

■猿賀公園・猿賀神社・蓮池(青森県・平川市)

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池のほとりにある鳥居、そこから伸びる橋を渡って、真ん中に位置する社。7~9月のこと時期だけ池には蓮が満開に咲きます。この光景、夢みたい。「ここには神様がいるだろう、」とおもわず思ってしまう。いやだって、神様もこの場所には居たいでしょう。随分と居心地が良さそうだ。夏以外の季節は葉がすべて散るので、ただの池の状態になるみたい。ちなみに桜の時期も、散り桜が池に降り積もるのでたいそう幻想的とのことです。その時期もまた来たいな。そして、こっちも何かの映像作品の舞台になってほしいな~。こんなの、青森県民だけのものにするには勿体無さすぎるよ。

■奥入瀬渓流(青森県・十和田市)f:id:caiconic:20190827230315p:plainf:id:caiconic:20190827230442p:plain

これが見たくて。片道約3時間かけて連れてきてもらったのでした。マイナスイオンというわけではないけれど、都会で感じる嫌な諸々を吹き飛ばしてくれるのはやっぱり自然なんだよね。森林と清流、永遠に好きです。(インターネットがないと生きていけないので長時間は滞在できないが…。当然ながらこの辺りは圏外。)

■八甲田山・酸ヶ湯温泉(青森県・青森市)

気付いたらあれよあれよという間に山のてっぺんのほうに近づいていた。奥入瀬渓流から青森市街のほうに抜けるには山越えをしなきゃいけないんだね、知らなかった。f:id:caiconic:20190831015033p:plain

八甲田山は火山なので、温泉の源泉が噴き出ているのです。多分うっかり落ちたら死ぬやつ。ドラマ『TRICK』だったら絶対ここが犯行現場の一つになるやつ。

母に「ここが地獄沼よ~(この名称もTRICKっぽい……)」と言われてうっかり車外に出てしまったんだけど、ここは標高1,200m…体感で、どう考えても10~15℃くらいしかないんですね。こんな高いところに来るなんて想像が出来ていなかったもので薄手のワンピースな私、夏に寒さのあまり怒り出す(笑) 

f:id:caiconic:20190831015530p:plainすぐそばにある「酸ヶ湯温泉」に連れてきてもらって、温かいおそばを食べて暖を取りました。生の喜びを感じる美味しさだったよ…山こわい…。あ、冷えてしまうのであまり量は飲めなかったけど、この八甲田の湧水が染み渡るようなおいしさでした。こんなにまろやかなお水を初めて飲んだかもしれない。これはゴクゴク飲みたくなるな、とにかくのどごしが気持ちいいんだよ~。

gurutabi.gnavi.co.jp

温泉は入らなかったけど、めちゃくちゃ趣があります。登山やスキーの名所でもあるので、そういうのがお好きな方は是非!

 

こんな感じで一日中、身近な、でもあまり知らなかった色んなところをぐるぐる回ってみました。印象的だったのが、母が「あなたと旅行するようになって、ちょっと冒険心が湧いてきた」とぽつりと言ったこと。

これは私の頭の中だけの話だけど、東京の街をGoogle Mapを片手にひたすら散歩したり、普通に生きていたらあんまり行かないような場所にわざわざ足を運んでみたり、遠征だなんだと称して地方や海外を気軽に訪れてみたり。ある時から趣味として始めたこれらの行為を全て、私は「冒険だ!」と思ってやっていて。でも、「趣味:冒険」と言うのはちょっとあまりにも思春期すぎるので笑、それ以外の細分化したカテゴリで説明しているんだけど、心の中では全部が小さな冒険なんですよ。いつもわくわくしながらやってるの。ただ、その冒険ってワードを人に言ったことは多分一度もないのに、母からすっと出てきたのにはびっくりしました。思考回路がやっぱり似ているのかな。そして嬉しくもなりました。好奇心だけで知らないことに向かっていくのって、どんなに小さなことでもやっぱり楽しいよね、冒険だよね。

それを一緒に楽しめるように、どんどんなっていってるのが嬉しいな。

■■■

 

というわけで、とて楽しい夏休みでした。青森案外良いところでしょう~。

18歳までずっと地元は私にとって「どうしようもなく居心地の悪い住処」で、風土とか人とか適応できない部分だらけで、上京する時も寂しさより楽しさよりホッとした気持ちが勝ったぐらいなんだけど、今はもう楽に息ができる場所になりました。まぁ人生何かあるか分からないからあれですが、もう住む場所ではなくて、でも時々帰る場所ではある。程よい距離感がやっと府に落ちたんだろうなぁと思います。

ちなみに26歳頃までの仕事が不安定な時期は、もしかしたら色んなことを諦めて帰る確率…というのもずっと付きまとっていた気がするので、全くこんな気持ちではなかった。笑 本当に最近ようやっと「良いところなのかもなぁ」と思えるようになりました。もしかしたら歳を取るごとに客観的に見られるようになって、どんどん好きになるのかもしれないね。そうなったら楽しいな。

これからも素敵ポイント見つけたらちょいちょいお伝えしますので、少しでも気になったらみんな、青森においでよ。

www.aptinet.jp

『ラグジュアリーホテル沼』へようこそ

ラグジュアリーホテルが好きだ。

地方出身だし庶民だし、社会人になるまではそんなものとは縁遠い生き方をしていたのだけれど、ホテル巡りが趣味のお姉さまと友人になり、また自分もいくつか体験するうちに自然と…という感じで、ここ数年は『高級ホテルを巡ること』が趣味のひとつになってます。(あとは確実に、『有閑倶楽部』と一条ゆかり作品への憧れもあるね…8割ぐらいの動機はそれだね…)

f:id:caiconic:20190811035449p:plain一条ゆかり『猫でもできる 異文化体験』より
上記の友人との出逢いもあり、2015年頃からアフタヌーンティーにハマったため、自然と定期的にホテルに足を運ぶように。www.entameism.com

*たくさん読んで頂いてありがとうございます。「アフタヌーンティー行ってみたよ!」報告も嬉しいです♡

 

こういう場所で撮った写真をSNSなんかに定期的にupしていると、たまに過剰反応をされることがある。具体的に言うと、「なんか危ない商売してるの?」とか「誰かに連れて行ってもらってるの?」とか…(今だいぶオブラートでふんわり包んだ表現をしてますよ笑)

そういう方に都度主張しているのが、「いや、ラグジュアリーホテルは宿泊以外のサービスはそこそこリーズナブルな、呼び水的なプランをいっぱい用意してますよ!」ということ。アフタヌーンティーの記事でも書いたけれど、モーニング、ランチコース、ブッフェ、アフタヌーンティーなど、探せば3,000~5,000円台のプランは沢山あります。これって、友人たちと夜にちょっとご飯やお酒を呑みに行くときの相場と大体同じだと思うのですよ。これに気付いてから私は、休日に友人と遊ぶときは、夜ではなく朝か昼になるように積極的に調整をしています。

(もちろん美味しいお店は別として)適当な居酒屋で飲むより、ホテルで美味しいものを食べて過ごしたほうが気分が良いじゃない週末は…!というわけで、今まで行った中で思い出深いところを備忘も兼ねて簡単に書き書き。アフタヌーンティーについては上記記事にまとめているのでそちらを見てね。

※私が訪問した当時のプラン・金額なので、あくまで参考程度にして頂ければと思います。最新情報はぜひネットで検索けんさくぅ!

*モーニング

■ザ・リッツ・カールトン東京【六本木】タワーズブレックファースト(¥4,500 税・サ別)f:id:caiconic:20190811014737p:plainf:id:caiconic:20190811014815p:plain

全員仕事が忙しい時期で、夜も休日も調整が利かず「いっそ平日朝会わない!?」と強行したんでした。こんな朝食食べたあとに出勤したからね…VIP出勤でしょう。
■パークハイアット東京【西新宿】ブレックファーストブッフェ(¥4,200 税・サ別)
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これ26歳の誕生日当日に行ったので強烈に覚えてる…!このあと新宿バルトまで歩いて『LA LA LAND』観たんだわ一人で…刺さりまくって号泣したのを覚えてる。

あと、パレスとウエスティンも凄く良かった記憶があるけど写真を発掘できず…。生絞りジュースラブなので、ホテルブッフェはジュース類がぶわわっと贅沢に並んでいる光景に非常に興奮します。ただ、他の時間帯よりも「宿泊者優先」が徹底されていること、やはり朝ごはんなのでそこまでゆっくり長時間居続けるような雰囲気ではないこと、(そんなに騒ぐ子は見たことがないが)比較的子どもが多い時間でもあるので、「時間を気にせずゆっくりしたい」のモチベーションであるなら他の時間帯がいいかな?朝からそんなに胃が動かない人もいるだろうしね。(私は普段朝まったく食べないけど、こういう楽しみを入れてると胃が合わせてギアを全開にしてくれるタイプです。)

*ランチ・ティータイム

■ザ・ペニンシュラ東京【日比谷】ザ・ロビー シーズナルコース(¥3,300 税・サ込)

 コースももちろん美味しかったんだけど、何より生絞りジュースが飲み放題なのが嬉しかった~!なかなかランチタイムには無いですそういうプラン…!

■パークハイアット東京【西新宿】CAFFE デザートコース(¥3,500 税・サ込)

f:id:caiconic:20190811022944p:plainf:id:caiconic:20190811023018p:plain全部美味しいんだけど、デザートのみの4品コースは適齢上限がある気がする。(私は途中甘くてつらかった…20歳だったらたぶん笑顔でぺろりでした)そしてなぜかホテル外観を撮影していたこの日。

■ヒルトン東京【西新宿】マーブルラウンジ デザートブッフェ(¥3,950 税・サ別)f:id:caiconic:20190811021737p:plain

そこまで美味しい食体験が待ってるわけではないのに(ひどい)、エンタメ性が強くお誘いされることも多いので、何度か来てしまってるマーブルラウンジ。この「映え」の徹底化は凄いと思います。やっぱり若い女の子多いしね。そのため、ホテルの魅力である「丁寧な接客」とか「静けさ」は皆無なので、あくまでエンターテイメントとして行くのが良いよ…!(別に行けとは言いませんが、行く機会があったら是非おおらかな心で楽しんでほしい)

ランチやティータイムは「こうしなきゃ」の縛りが無い分、各ホテルの個性が大きく出てる気がする。別にホテルに限った話ではないですが、私はブッフェ<コース派です。なぜならそっちのほうが味が数段美味しいから…!何十種類も用意しなきゃな大皿料理と、数皿で完結する一品料理はやっぱり味のスタンスが全然違うよ。ブッフェも楽しいのでたまに行くけどね。そして一品ずつ出てくるコースのほうが「お世話をされてる感」があって、100%カスタマーでいられて休日感を感じるんですよね…。

*ナイトタイム

※ディナーコースは予算的に無理なので行きません(/・ω・)/

■パークホテル東京【汐留】アートラウンジ ハイティー(¥5,000 税・サ込)

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しょっぱいものだけの3段トレイ萌え。アフタヌーンティーブームのおかげで、夜のハイティーを提供するホテルも凄く増えたので、ディナー時間もホテルに行きやすくなって非常に嬉しい。というかハイティーって、しょっぱいの+デザート+アルコール+食後のお茶がついてきたりするので、冷静に考えてコスパがやばいのです。渋谷の居酒屋とか行ってる場合じゃないよまじで!

■ハイアットリージェンシー東京【西新宿】バーオードヴィー フリーフロープラン(¥5,000 税・サ込)

ここ、大好きなのです。フリーフローで5,000円、前菜+乾杯スパークリング+お好み2杯で2,400円のプランがあるんだけど、ここ普通にカクテル1杯1,400円~なんだよ…?税サ込みで1,664円が最低価格なのにこのプランが実現できる意味ちょっと分からないよな、私もわからないです。あまりに破格なので、私はここでカクテルの勉強をしてます。『ダージリンクーラー』がめっちゃ美味しいので皆様もぜひに!

■ザ・リッツ・カールトン東京【六本木】ラ・ブティック

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f:id:caiconic:20190811030543p:plain 取引先との飲み会のあとに連れてきてもらったよ~!今回はお支払いをして頂いてしまったので詳細な金額分からずですが、ケーキは1,000円前後くらいで、リッツってもっと物凄くお高いイメージがあったので「案外頑張ればいけるな…」とまた悪い知識を得てしまった。

 ***

こんな感じで、非常にライトにラグジュアリーホテル沼の入り口できゃっきゃと遊んでいます。最初は緊張もしたし(何なら今も少しする)、心理的にも敷居が山のように高かったんだけど、実際には金額からも分かる通り向こうが敷居を全力で下げてくれてます。入口フルオープンです。毎回「この金額でこのサービスと料理を提供されていいの…?」と恐縮しながら感動し、非日常感に冒険心をくすぐられてます。買ったばかりの服とかついこの機会におろしちゃう!そう、『可愛い恰好をして出かける』というモチベーションづくりにもなるんですよ。本当にこの楽しさ、みんなに広めたいです。

いくつか行くと、自分の好みも分かってくると思う。「外資系のラウンジ(高層階)からの景色好きだなぁ」とか「クラシカルホテルの雰囲気が好き!」とか。私は暇なときはよく旅行サイトの特集ページを眺めてます。東京も地方も、海外のも見る。そうやって「ここに行ってみたいな~!!!」と惹かれるホテルを見つけては、お茶なのかご飯なのか宿泊なのか…良さげなプランを探しまくってます。 同じ系列のホテルでも、エリアによっても国によっても素敵度合いが全然違うし…ピンポイントで「ここに行きたい!」願望がどんどん生まれてきて困る…本当に沼なのでご注意を。

www.ikyu.com

www.booking.com

 

*余談(蛇足)*

ちなみに宿泊も…日本だともう金額的に「全然無理!」なんですけど、海外だとチャレンジしてます。

グアムのハイアットリージェンシーと、ハワイ・ワイキキのヒルトンは、前職の社員旅行で泊まらせてもらったことがあり(1年間浴びせられる無理難題を、3泊4日の旅行でチャラにしようとしている気配があった)

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あと、昨年バンコクに行ったときは、自分でシャングリラバンコクと貴族の邸宅を改装したプラヤ・パラッツォというホテル(小舟で岸まで迎えに来てくれるの…!)を取りました。シャングリラはスイートにしたので、ホライゾンクラブがいつでも利用できて朝・昼・ティータイム・夜と、四六時中食べ物をもらえて天国でした。ずっとプールとの往復であんまり街に出なかった(笑) これが良いホテルの功罪だよね。バンコクは本当にホテル費用が安いので、そんな好待遇でも1人1万円ほどで受けられてしまう…。

■Shangri-La Hotel Bangkokf:id:caiconic:20190811033101p:plainf:id:caiconic:20190811033132p:plainf:id:caiconic:20190811033341p:plain

■PRAYA PALAZZOf:id:caiconic:20190811033652p:plainf:id:caiconic:20190811033714p:plain

日本や欧米などのホテル価格が高いエリアではとても無理だけど(そもそもわざわざ泊まるメリットを感じないけど)、東南アジアではラグジュアリーホテルもびっくりするほどの金額で泊まれてしまうので、アジア旅行も積極的に計画していきたい。むしろ「このホテルに泊まるためにこの国に行く!」をしにいきたい。

***

冒頭の話に戻るけど、仮に誰かに連れて行ってもらっていたらおそらく私はこんなにこの趣味にときめきを感じていなくて、かつ仮にそうだとしたら絶対にSNSに載せない(笑) テンプレート行為すぎるでしょ!

「自分のお金でする贅沢」だから、心の底から愛しているのです。これからも働くモチベーション&最上のリラックスをくれる場として、良いお付き合いを続けていきたいものです。

果実食む夜会(8月の桃&マンゴースペシャル)

先週末、山梨に桃狩りに行ってきたのです。

果物狩りって現地でする食べ放題の他におみやげを購入できるのだけど、これを持ってタカノメンツと遊びたいなぁと思い立ち、(学生時代、タカノフルーツパーラーでバイトしていたのですが、その頃の仲間たちとは今でも仲良しで、年に数回遊ぶのです。)

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本日会社終わりに、桃を片手に遊びに行ってきました。

1月に台湾二人旅をした相手でもあるまいちゃんは、2歳年下の妹のような子です。こないだ結婚式に出席した時に「新居に遊びに来てね!」と言ってくれたので、タカノズ4人でお邪魔してきました。

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おうちに入った時点で、綺麗にテーブルセッティングをされていることに感動する我ら、、。旦那さんのお客さんをおもてなしすることが多いので、慣れてるんだそう。箸置きとテーブルマットが西瓜で夏らしいね!そして西瓜の箸置きを5個持っていのすごいよーーー。

メニューは、(1)ナムル、(2)チャプチェ、(3)チーズタッカルビ、

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(4)グレープフルーツのジュレサラダ。ポン酢ジュレも手作りなの、本当に凄い!SNSにUPしてる普段のごはんのクオリティーも素晴らしいけれど、常日頃から料理をしている人のアイデア&手際の良さなんだよね。

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お酒が飲めない人用に、と仕込んでくれてたノンアルコールの自家製サングリアも美味しかった。甘めに作ってくれてるので、炭酸水で割っても美味しかったです。f:id:caiconic:20190808012250p:plain*ここの夫婦は二人そろって、米国好き、エンタメ好き、ガジェット好きということもあり、スターウォーズグッズとプラモデルでセンス良く彩られた部屋の中に、Google home、Nintendo Switch、5.1chスピーカー、ルンバ、ダイソン扇風機…等々、およそ日本のご家庭で考えられる範囲のIoT家電がほぼ置いてあるのでは…?というぐらい詰め込まれているのだけれど、ウォーターサーバーで汲んだ水をすぐソーダストリームにかけて炭酸水にしているのを見て、「わ、私もやりたい~~~!」と激しく感化されました。「ウイスキーさえあればすぐにハイボール飲めるよ!」と。良いないいな…。年内にドラム式洗濯機とスマートスピーカを導入予定ですが、ソーダストリームも候補に入れます。

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チーズタッカルビのソースが多めだったので、ご飯を投入して〆のリゾットに。チーズたっぷりで勿論美味しい!途中でまいちゃんが、まるで薬味であるかのように冷蔵庫からタッパーを出してきて「香草パン粉かける?」と言い出したの面白かったな。そんなお洒落な冷蔵庫ある!?!?笑 ちなみにリゾット×香草パン粉めっちゃおいしいのでおすすめです。

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ご飯の話題は、アルバイト時代のなつかしエピソード、仕事のこと、結婚式の進め方…などなど。出逢ってもう9年ほどになるので、「みんなでこうしてお酒飲んでるの不思議だね」としみじみとしてしまった。当時はこんなに長く付き合いが続きなんて思ってもみなかった!

ごはんでだいぶお腹が膨れておりますが、なんならここからがメイン!私ね、『桃カプレーゼ』にチャレンジしてみたくて、桃のほかに成城石井のモッツァレラチーズとバジルを持参していったのです。f:id:caiconic:20190808013950p:plain

チーズのパッケージって可愛いものが多いよね。仕上がりのビジュアルがどうなるか読めなかったので、今回は丸~い形の包丁でカットするタイプと、小さいボールタイプの2種類を持参。

ちなみに桃カプレーゼのレシピはこんな感じ。

kinarino.jp

カットした桃にオリーブオイルと白ワインビネガーをまわしがけ、好みの調味料で味を調える。まいちゃんの手際が良すぎて、手を貸すこともできず、完全に傍らで応援要員をしながら作って頂きました。出来上がったのがこちら!

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い、イメージ通りのやつ~!!!最高~!

ちなみに、「仕上げに黒トリュフソルトかけてみる?」というまいちゃんのオリジナリティにより若干トリュフの良い風味がします。いや、だからそんな調味料が普通に手が届くところから出てくるの面白すぎる!笑

 

その他にも、『桃のアールグレイマリネ』を用意してくれたり、

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(フレッシュな桃に、すりすりしたアールグレイ茶葉と砂糖を和えて、最後にマスカルポーネを添える。すっごく美味しかったので、今度私も真似してみる!)

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まさこはおみやげに完熟マンゴーを持ってきてくれたり、f:id:caiconic:20190808015835p:plain

たとえお腹がいっぱいでもフルーツは絶対外さない、非常に我々らしい食卓でした。

アルバイト時代も、お店を閉めた後は残ったケーキの切れ端やワッフルや紅茶・珈琲なんかで毎日のようにお茶会のようなことをしていたけれど、社会人になって数年したあとも同じようなノリで会えて、しかもとびきり楽しくて!「歳をとったね」とも思ったし、「全然あの頃と変わらないね」とも思った。実際には、何人かは結婚していて環境も変わって、置かれてる状況なんかは随分数年前と様変わりしたはずなんだけど、それでも変わらず楽しく過ごせるこの時間が愛おしかったです。たぶん、ここから数年後も同じように思うんだろうな。

この後、だんなさん(りゅうさん!)が帰ってきたので、みんなで一緒に『ナンジャモンジャゲーム』をしました。ここ数年で一番何も考えずに笑ったよ…!f:id:caiconic:20190808020733p:plain

仕事からの会食終わりに、こんなくだらない遊びに付き合わせてすみません!笑

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ナンジャモンジャゲーーーーム。この子は、『オレンジ』であり『赤血球』。

このゲーム、私も今日初めて知ったのだけど、奥が深いようで何にも考えずに脊髄反射でできるので、知らない人はぜひ…!多分、ゲーム実況動画で有名になったのかな?

youtu.be

 

とにかく良い夜でした。明日も仕事なのに、思わずブログに書いて残さなければ…!と思うほどに。私の友人たちは素敵な人だらけですが、人間関係って、どちらかが継続をあきらめた瞬間に切れてしまう難しいものなので、ここまでみんなで仲良くやってこれたのも良く考えるとすごいことだし、これからも何年も、何十年も続いていくよう頑張ります。その積み重ねは決して苦ではないけど!

そのうち誰かの子供を抱っこする日が来るんだよね。ううーん、楽しみだな。その子に食べさせる最初の果物、みんなで持ち寄ろうか?笑 未来がまだまだ楽しみだ。

2019年7月に買ったもの

こんばんは、菜子です。毎日猛暑ですね…北国出身なので暑いのはとにかく苦手なのですが、季節に沿ったことをするのが好きなので「夏にやるからこそ良くない???」なことを、汗をかきながら積極的にやっていく派です。

というわけで、さっきまで神宮球場で野球観戦をしてきました。野球に詳しくないのでただビアガーデンに行くような心持ちで行ったよ〜オープン席でエンタメを目の前で観ながら思う存分お酒が飲めるビアガーデン🍺球場で売り子さんから買うアルコールってなんであんなにときめく美味さなんでしょうね。ゲーム自体は9回に逆転チャンスがやってくる大盛り上がりで、詳しくないわりにめちゃくちゃ熱狂して楽しかった…阪神ファンのおじさんが後ろでずっと「ここでミスするなら辞めちまえよ!!!」と叫んでいた…そ、想像通りの野球ファンだー!と嬉しくなりました。

さて、暑さでいろいろマヒしていたのか、盛りだくさんの7月のお買い物日記。早速いってみましょう。

6月分はこちら。

www.entameism.com

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・Aujen 充電式携帯扇風機  https://amzn.to/33hL6Lc

こちら「7月買って良かったもの大賞」です。もうね、私この子がいないと生きていられないの…!状態でございます。好きすぎて、職場で2人の後輩を捕まえてプレゼンしたら2人とも購入したので今のところコンバージョン率100%です。(やるでしょう~!)f:id:caiconic:20190806231347p:plain

USB充電ができるタイプで、ご覧の通り上部が扇風機、下部がモバイルバッテリーになってるんです。ヘヴィなスマホユーザーなので普段からモバイルバッテリーは持ち歩いているんだけど、長時間の外出の際は「一個で1日持つかな…」と心配だったのが、これがバッグに入ってることで「いざとなれば予備があるじゃん!」と、心の平穏を得ました。涼しさと同時に安心をくれるなんて。こんな子なかなかいないですよ。皆さんもこの夏の相棒にぜひどうぞ。

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先日7/15に更新したAmazon商品おすすめ記事にも書いたんだけど、折り曲げられるので卓上置き型にもできます。私はオフィスでも使ってるし、寝苦しい日はベッドサイドにも置いてます。本当によいので………(あなたの夏を快適にする自信だけはあります)。

・BUMP OF CHICKEN  New Album『aurora arc』f:id:caiconic:20190806232614p:plain

今回のアルバムジャケットがとっても好きです。クリアファイルは購入特典。(店舗ごとに絵柄が違う)

・BUMP OF CHICKEN TOUR2019「aurora ark」GOODS

ライブツアーは仕事と相談して参加可能な日程は全部行くのだけど(チケットは気合で取るものです!笑)、グッズは初日の朝イチに並んで確実にゲットして、その後のツアーを最大限気持ちよく過ごしたい。結局最初に買いたいものを全て買うのが一番効率が良く、時間や頭のキャパシティのロスが少ないんですよね。(…という解に長年かけてたどり着いた)

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他のアーティストのライブにほとんど行ったことがないので、比較ができず分からないけど、ラインナップはかなり充実しているBUMPさん。Tシャツや小物は複数色買って、ツアー期間中色んな着回しをするのが自分の中の定番。

・Amazon Prime Day

こないだ個別に記事を書いたんですけど、7月は毎年恒例「Amazonプライムデー」でしたね!

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皆さん色々「購入したよ!」報告して下さって嬉しい~!やっぱりね、お買い物は元気にしますよ。自分も世の中も。とはいえ、私はAmazonプロダクトは既にほぼ持ってる&生活用品も普段からこまめに買い替えるので、今回新しく購入したのはこの2つだけ。

・TARO FIBER クリーニングクロス

 https://amzn.to/2MJc2xC

キッチン用のクロスを新しくしたくて!これ本当に「速乾」力が強いです。吸収された水はどこにいくの…?感動ものです。

・ミルボン ジェミールフラン シャンプー&トリートメント 

https://amzn.to/2YJbz0L

今使っているものの別シリーズのミルボンさん。ヘアケアは結構定まらずにどんどん浮気をしてしまいます。髪の毛が細い&量が多い&くせっけなので、毎朝ストレートアイロンで寝癖をとった後にコテで巻く…という工程はどのみち必須で省けない作業なので、傷みさえしなければそんなに髪の状態にこだわりがないというのもある。いつも毛先までうるうるさらさらの方に憧れます。

・札幌にて ロイズチョコレートなど

中旬に、2泊3日で札幌出張に行ってました。毎回1人で行くので自由時間が多くて好きなことができる(夜だけですが)。特に帰りの便をわざと最終にして、新千歳空港でふら~っとする時間が好きです。

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3Fにある「Royce' Chocolate World」は最愛の場所。ここを訪れるために札幌まで行ってると言っても過言ではないかも。持ち帰る荷物の量とか考えずに買っちゃうので、いつもレジのお姉さんに「沢山お買い上げいただいてありがとうございます~♡」と言われる(照れ

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人にあげるなら左の詰め合わせボックスが丁度良くて好き。500円。あとはパンも良く買って帰ります。おうちで一人でするお茶の時間が捗るんだよ~

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六花亭のポテトチップスは今回初めて買いました。完全なるパケ買い。会社のみんなで食べたけど、よくあるうすしお味のポテチよりも塩味がマイルドでお芋の風味が強い感じです。 

色々あって今回の出張期間中は1人で暗くなっていたんだけど、深く考えずにばかすかお金を使っていたら、結構気分が上向いたのでやっぱり「お買い物セラピー」ってあると思います。

 ・セールで秋まで使えそうな夏服など

そうだ、7月ってセールなんですよ。ぼーっとしてて忘れそうだったけど、会社帰りに30分、1時間だけショップに立ち寄ったりして、気になった物だけゲットしてきました。f:id:caiconic:20190807001632p:plain

(並べてみると認識してた以上にガーリーだな……)

夏って切なくなるぐらい短いので、ザ・Summer!な服装って以外にやれる日が限られてるんだよね。春っぽいパステルや秋っぽいくすみカラーのアイテムに+して真っ白いブラウス&クリア素材のアクセサリー・バッグなんかで夏をやり過ごすのが好きです。夏っぽい服だけは他の季節に汎用できないので、あんまり持っててもクローゼットの肥やしになってしまう。

・リポスフェリック ビタミンC https://amzn.to/2GL6NtJ f:id:caiconic:20190807002504p:plain

みんな大好きリプライセル!は、生産中止?で買えなくなってしまったけれど、その後継商品がこちら。「パッケージが違うだけで中身は同じです」と公式サイトに表記があります。(その辺りの米国事情はよくわからん…) モデルさんや芸能人の御用達サプリメントとしても有名ですが、「SKⅡと一緒で一度開けたらもう戻って来られない恐ろしいやつでしょ…」と怯えていたのだけど、寄る年波と好奇心には勝てずついに手を出してしまいましたァ!

結果、……いいね!!!まだ1週間続けただけの感想ですが、肌がモチぷるです。水分量が格段に上がった気がするし、何よりこの暑さなのに毛穴が引き締まってる。ビタミンCってやっぱり凄いんだ…!f:id:caiconic:20190807003256p:plain

味が不味すぎることでも有名なので、少量の水に浮かせて一気に飲む。粉薬も水薬もオブラートも飲めず、お医者さんに懇願して錠剤を出してもらう困ったちゃん患者な私でも、今のところ毎日続けられてます。

ただこれまでが特にビタミンサプリメントを摂っていなかったので、このサプリが特に凄いのではなくビタミンCって凄い!な話かもしれない。一番有効な効果継続法は「通常のビタミンCサプリを毎日摂る+ここぞという時だけリポスフェリック」という話も見たので、引き続き、自分に合った続け方を検証していきます。やっぱり金銭的にも手間的にも継続できなければ意味がないからね。何事も、ゆるせるぐらいの丁度いいバランスが大事。

 ・書籍類はまとめて

・『ヨーロッパたびごはん』https://amzn.to/2ZBaSbp

Pixivでずっと更新を追っていて、まとめて読みたくなったのでKindleで購入。そこまで描きおろし部分は無いかな?食べ歩きがメインの、ヨーロッパの庶民的なグルメが魅力的です。ローズマリーのクッキーが一番食べてみたい。

・『ニューヨークで考え中』https://amzn.to/2GQNuzj

先月読んでいた『A子さんの恋人』の作者 近藤聡乃さんのニューヨークライフを綴ったコミックエッセイ。客観的に見たって、近藤さんとニューヨークの水が合っているのがよく分かる。日常の小さなひとかけらを掬って面白がれる感性が凄く好きです。誰とも共有せずに一人でじめっと好きでいたいタイプの作品だなぁ。(私の「好き」の方向性は基本的にそうなのだけれど。別に全て、誰とも共有しなくてよくて、対象との1on1のみの関係でずっっっとしつこく好きでいたい。)

・『邦画プレゼン女子高生 邦キチ!映子さん』

https://amzn.to/2MNUuAq

多分この漫画を知らない人でも、どこかで目にしたことはあるんじゃないかなぁ。私もそのクチで、気づいたら知ってはいたんですが、きちんと読んだことがなかったので思い立って購入。結果、ドはまりしております。

本当もう、単純に「他人がなにかを激しく好き」という好意の雨を浴びたい時に手っ取り早い漫画というか…。主人公・映子さんの熱いプレゼンを聞いていると、映画に対して面白い・つまらないの軸でしか議論ができないのっておそろしく視野が狭いんじゃないの…?みたいな気分になってきます。情報量が多いので読み終わるのに時間がかかるのも良いのでありまする~。(映子さんの口癖マネ)

…ていうかこれを書いてて気づいたのですが、この作品って「マーガレットコミックス」なの…!?!?え、これマーガレットに連載してるの…?集英社の懐の深さとセンスの良さをビシバシと感じるわ…。凄い漫画でありまする!

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7月はこんな感じで、気づいたら記憶が無いんですよね(それ6月も言ってた)。「丁寧な暮らし」とは程遠い日常で、どんどんいろんな事を忘却しては新しい情報を取り込まねばなので、本当にブログに書き残していることに自分自身が救われてます。「●月、何してたかな」をパッと見返せるのはありがたいよ~!過去の自分、ありがとう。

8月はゆるゆると仕事をしたり、少しだけ地元に帰省したりとゆっくり過ごす予定です。上期が駆け抜けるように忙しなかったので、ちょっと休んでまた9月からギアを入れよう。旅行も出張もライブも8月はお休み~~~!結構ひましておりますので、お誘いなどもお待ちしてます。えへ。